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煎茶のカロリー
ノンカロリーと言われ、ダイエットにも最適と言えるのが煎茶を始めとする日本茶です。
日本茶は、食卓や休憩時のお供として当たり前のように飲まれています。
飲み口がすっきりしていて、有効成分がたっぷりと含まれているにも関わらず、カロリーゼロということで健康維持にも最適な飲み物です。
私たちは、日本茶を総称して「お茶」と呼んでいますが、そのバリエーションはとても豊富です。
緑茶と言っても、玉露やかぶせ茶、煎茶も含まれますし、番茶やほうじ茶など様々な種類のお茶があります。
煎茶は数ある日本茶の中でも、代表格と言える最も家庭で親しまれてきたお茶です。
自宅や出先で急須で淹れた温かい煎茶をいただくこともあれば、コンビニやスーパーで気軽に買うことのできる出来合いをいただくこともあります。
そこで気になるのが、カロリーではないでしょうか。
お茶はカロリーゼロというイメージがありますが、煎茶には微量では
ありますが、カロリーがあります。
抽出した煎茶100ccあたりで2kcalではありますが、ゼロとは言い切れません。
煎茶のほかに日本で親しまれている、ほうじ茶やウーロン茶、玄米茶はカロリーがゼロですが、煎茶は違います。
わずかながらカロリーがあるにも関わらず、煎茶がカロリーゼロと謳われているのは、健康増進法による栄養表示基準で、100mlあたり5kcal以下の食品は「カロリーゼロ」「ノンカロリー」と表示することができるようになっているためです。
たかだか2kcalですが、ダイエットをしている方にとっては気になってしまうことかもしれません。
実際に2kcalというのは、簡単に消費できますし問題はありません。
それに、ダイエットをする上で重要なのはカロリーだけではありません。
煎茶には、ダイエットに有効な成分がたくさん含まれています。
煎茶には、脂肪燃焼をさせる酵素を活性化させる働きのあるカテキン類が多く含まれているため、蓄積されてしまっている体脂肪や、なかなか落としにくい内臓脂肪を減らす効果が期待できます。
カフェインにもカテキン同様ダイエットに効果的な成分と言えます。
他にもアミノ酸やビタミン群も多く含まれていますので、2kcalを上回る素晴らしい成分が期待でます。
ノンカロリー飲料は日本茶だけに限らず、コーヒーや紅茶もありますが、砂糖やミルクを入れてしまえば高カロリー飲料へ早代わりしてしまいます。
そういったことからも、煎茶はダイエットにも健康維持にも最適な飲み物という事が言えるのではないでしょうか。