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伊藤園の煎茶
煎茶は伊藤園からも販売されています。
伊藤園の煎茶といえば「お~いお茶」シリーズが有名ですが、「お~いお茶」には煎茶以外にも定番の緑茶や玄米茶・ほうじ茶など色々な日本茶があります。
ちなみに伊藤園の煎茶はペットボトルではなく詰め合わせギフトなどで販売しているようですね。
「お~いお茶」シリーズでは深蒸し煎茶と覆下栽培した玉露加えた、「玉露入り緑茶」のパックタイプしか売っていないようです。
伊藤園煎茶の詰め合わせギフトは結婚式の引き出物や内祝、新入学内祝などお祝いとして購入される方が多いそうで3~6缶入りまであります。
他にもきな粉げんこつ飴とセットになった詰め合わせもあり、こういった詰め合わせ物はお祝いに使われることも多いようです。
厳選した茶葉を独自の製法で仕上げた味わい深い大変美味しい煎茶だと思います。
伊藤園の煎茶を美味しくいただくには、水や湯の温度など細かいところまで気を使う必要があります。
これはどの茶葉でも同じなのですが、水の質や湯の温度は美味しく入れる上でとても大切な事です。
お茶には抽出時間というものがあり、急須に入れた時間が茶葉の種類によって異なります。
煎茶の場合ですと30秒~1分程度が理想です。
急須に入れる茶葉の量は大さじ1.5杯(7g~8g)で湯の量は200cc、温度は80度~90度となっています。
玉露や玄米茶やほうじ茶ですと茶葉の量や湯・温度・抽出時間も異なってきますので、美味しく入れるにはこの辺もしっかりと覚えておく必要があります。
淹れ方は、煎茶の場合普通の物と深蒸しの物とどちらでも同様の方法で入れます。
強いていうならば深蒸しを入れる時は、茶漉し部分が細かいほうが良いでしょう。
一旦茶碗に湯を入れたものを急須に戻すと丁度良い温度になります。
ちなみに急須のお茶は、最後まで絞り出すことが重要なポイントになります。
これはどのお茶を入れる時も同じですが、お茶は最後の1滴で美味しさが決まると言われています。
お茶を入れる際は残すことなく、最後まで注ぐようにしましょう。
2煎目を入れる場合は、抽出せずにすぐに注いで下さい。
一気に湯のみに注ぐのではなく、2~3回程度に分けながら入れることをおすすめします。
どの種類のお茶も淹れ方1つで味が変わってきますので、美味しいお茶を飲むためにも茶葉に合わせた淹れ方で飲んでみて下さい。
普通に入れて飲むよりもとても美味しいお茶になりますので、手間は掛かりますがやはりおすすめです。